アユーラタイマッサージスクール浜松

アユーラタイマッサージスクール浜松

2014/03/05

タイマッサージの基礎「最小の力で最大の効果」を発揮する身体の使い方。

こんにちは(´∇`)
キシタトモユキです。

YouTubeに投稿した動画の解説をしたいと思います。

私自身、身長169㎝体重52kgと小柄なこともあって、無駄のない身体の使い方を常に意識しています。

今回の動画は、クライアントのウデを背中に回し、自分の前腕(尺骨)をクライアントの肩甲骨まわりにあて、体重をかけて強押しするテクニックです。

スムーズな体重移動と適切な身体のパーツを使うことで、「最小の力で最大の効果」をだすことができ、自身の消耗を抑えることで安定した施術を提供することができるようになります。


・「パワーに頼らない施術」をする為の「身体の使い方」

なるべくヒジ(肘頭)に近いウデ(尺骨)を使います。
そしてクライアントに「あてているウデ」の「真上」に、自分の「肩」がくるように体重を移動します。
肩(三角筋)は固定するように力を入れていますが、ウデ(前腕)や上半身にはほとんど力を入れていません。

必要のない筋肉に力が入っていないことでスムーズな体重移動ができます。
いろんな場所に力が入っているとうまくうごけませんし、ギコチナイ動きはクライアントに伝わってしまいます。

どのポジションにくれば一番体重がのるのかを意識しながら動くことが大切です。

さらに圧が必要な場合に、パワーで押すことになりますヽ(-言-)ノオリャーッ!!


今回はウデを使っていますが、親指でもヒジでも身体の使い方は同じです☆





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