アユーラタイマッサージスクール浜松

アユーラタイマッサージスクール浜松

2014/01/10

はじめからうまくいくことなんてほとんどない

おはようございます(´∇`)
キシタトモユキです。

私たちの職業で自身の体を痛めてしまう原因に「利き手の酷使」があげられます。

何をするにも利き手は力を込めやすいですし、お客様の要望に的確に応えるためには使い慣れている「利き手」で、という気持ちは大変よくわかります。私もそうでした。

しかしそれではリスクと隣り合わせの施術になってしまいます。

そこで私は「拭き掃除」や「食器を洗う」など、「毎日行うこと」で簡単な作業を左手で行なうようにしました。

始めは歯を磨くだけでも喉の奥に歯ブラシが刺さったり、携帯電話のメールを打つだけで指がつったり。。。。。。(・ω・;)(;・ω・)


え〜そんなこと普通できるでしょ?と思う方もいるかもしれません。でも私はうまくできませんでした。

それでも続けていけると思い通りに動くようになりました。

一番大きな成果は「やればできるようになる」できないのは「やってないからだ」というあたりまえのことが分かったことかもしれません。
小さなことですが積み重ねが大切だと思います。


簡単なことからステップアップしていき身体を上手に使えるようにして息の長いセラピストを目指していきましょう☆



最後までお読みいただきありがとうございました。