アユーラタイマッサージスクール浜松

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2014/03/21

タイマッサージで効果的なストレッチの使い方。

おはようございます( ̄ー+ ̄)
キシタトモユキです。

以前に体重移動で圧をいれて効果的な施術をしましょう。という「動画を解説した記事」を書きました。
今回は+ストレッチを加えて「さらに深いところまで効かせる」というテクニックです。






動画に合わせた音楽が大げさな感じですよね。。。
実はちょっと恥ずかしい気持ちになります.: *:・ ((/ω\*))・゚・


ウデは「腰〜おしり」のあたりにあてています。
逆の手でクライアントのヒザを引き上げることで、腰〜おしりにかけての筋肉をゆるませます。
イメージとしては、
「直立した姿勢」から上半身を前に倒して「前屈の姿勢」をすると、腰が伸ばされて「ツッパった」感じで固くなると思います。
おしりも「少し深い部分」で同じように伸ばされて「ツッパった」感じで固くなっています。

この「ツッパって」固くなった筋肉に圧を入れても深いところに到達しにくいと思いませんか?

逆にお腹を突き出すように腰を反らせてみてください。腰が「たわむ」ように少し柔らかくなりますね。
自分でやろうとすると逆に力が入ってしまう方もいるかもしれません(笑)


このように「ピンと張った状態ではなく、緩めてたわませたところに深く入れていく」というイメージです。

しかも「お腹」や「太ももの前」は伸ばされてストレッチも効いています。

最小の力で「いろいろ効く」。タイマッサージの秘密の部分でもあります。


その他の施術でも応用可能な考え方です。イメージしながら練習してみてくださいね。